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海外展示会 完全ガイドマップ2026|国・商材・目的別の選び方から出展準備・商談フォローまで
海外展示会の選び方から出展費用の組み立て、補助金の活用、会期後の商談フォローまでを体系的に整理したガイドマップ。台湾(文博会・DG Taiwan・TTE・ITF)、シンガポール(FHA・ITB Asia)など主要展示会の解説記事へ、国・商材・目的別に案内します。
堤浩記
7月22日読了時間: 13分


伝統工芸品の海外展開ガイドマップ2026|商品・補助金・販路・展示会まで完全網羅
日本の伝統工芸品を海外で売るために必要な情報を完全網羅。漆器・陶磁器・包丁・抹茶・日本酒など商品カテゴリー別の実務ガイド、活用できる補助金、海外の実売チャネル、主要展示会まで、100社以上の伝統工芸品海外展開を支援するLink Globalが徹底解説します。
堤浩記
7月11日読了時間: 6分


台湾市場進出 完全ガイドマップ2026|業界別・目的別で必要な情報を網羅
日本企業の台湾市場進出に必要な情報を業界別・目的別に完全網羅。台湾市場の基礎理解、進出戦略、バイヤー・代理店との実務、主要展示会、実売チャネル(Pinkoi・誠品生活・百貨店催事)まで、100社以上の支援実績を持つLink Globalが徹底ガイドします。
堤浩記
7月11日読了時間: 6分


アイス・ジェラートの台湾輸出ガイド2026|乳製品の衛生証明書は不要・関税10%・冷凍物流から販路まで実務解説
台湾向けのアイス・ジェラートには、乳製品の衛生証明書が要りません。農林水産省の取扱要綱の別添1が「アイスクリーム類、調製粉乳は含まれない」と明記しているためです。香港には独立した取扱要綱があり、マレーシアの認定施設リストにもIce Creamの区分がある一方、近隣でアイスクリーム類を明示的に除外しているのは台湾だけです。関税10.0%は菓子カテゴリで最も低い部類で、ビスケット25.0%・砂糖菓子27.5%の半分以下。制度と税率で入口が開いている分、勝負は−18℃の冷凍物流と販路の選定に移ります。
堤浩記
7 日前読了時間: 25分


日本の器はそのままでは並べられない|陶磁器のマレーシア輸出2026
陶磁器をマレーシアに輸出して現地の百貨店・ギャラリー・輸入代理店に卸すための規制を実務解説。2026年8月1日施行の食品規則1985第28条改正、鉛・カドミウムの溶出基準4区分、恒久表示の4項目、COAと通関、関税とSST、ハラルとの関係まで一次情報ベースで整理します。
堤浩記
8月26日読了時間: 24分


香港ギフト&プレミアムフェアとは?出展メリット・出展料・区画の選び方を解説
香港ギフト&プレミアムフェアは、2026年開催回に3,520社が出展し、125の国と地域から32,322人のバイヤーが来場した見本市です。出展者19地域に対しバイヤー125地域という非対称な構造が何を意味するのか、出展するメリット6点、量産ノベルティ向けとギャラリー向けで分かれる区画の選び方、公式料金表に基づく出展料の実額と通貨の落とし穴、会期4日に対し約2か月動くオンライン期間の使い方まで、一次情報をもとに実務者が解説します。
堤浩記
8月26日読了時間: 20分


牛肉・和牛の台湾輸出ガイド2026|2025年5月の月齢制限撤廃・認定施設・3つの証明書から販路まで実務解説
2025年5月22日、台湾向けに輸出する日本産牛肉の月齢制限が撤廃されました。それまでは30か月齢未満の牛に由来することが条件で、日本の高級銘柄の多くはこの枠から外れていました。 この変更の意味は大きく、日本では高級銘柄を中心に30か月齢以上でと畜されるものが多く、黒毛和種の約4割がこれに該当します。つまり2025年5月まで、日本の和牛のうち最も価格の取れる層のかなりの部分が、台湾に出せなかったということです。 台湾向けの牛肉輸出額は2025年に133億円、前年比17.7%増。これは月齢制限がまだあった期間を含む数字です。制限撤廃の効果はこれから出てきます。 ただし牛肉は、ラベルと書類を整えれば出せる商材ではありません。認定を受けたと畜場で処理されていなければ、どれほど良い牛でも1キログラムも輸出できません。この記事は、その構造から順に整理します。 本記事のデータについて 市場規模の数値は、公益財団法人日本台湾交流協会「台湾への農林水産物・食品の輸出に関するレポート」(2024年3月・2026年3月更新)および農林水産省「2025年の農林水産物・
堤浩記
8月26日読了時間: 26分


アルコール飲料の台湾輸出ガイド2026|菸酒進口業許可執照・菸酒稅・中文表示から独占契約の交渉まで実務解説
台湾は日本産の農林水産物・食品にとって米国・香港に次ぐ第3の市場で、2025年の輸出額は1,812億円。そのうちアルコール飲料が159億円を占め、台湾向けの品目別で3年連続の1位です。 つまり台湾は、日本の酒がすでに大量に入っている市場です。この記事は「これから台湾に酒を出す」ための手続きを整理すると同時に、すでに埋まっている棚にどう割り込むのかという、より難しいほうの問題も扱います。 酒類は食品とは所管官庁が違い、必要な免許も税の構造も別物です。食品輸出のつもりで準備を進めると、輸出直前に手続きがひとつも進んでいなかった、ということが起こります。 食品全般の台湾向け輸出手続きについては台湾への食品輸出完全ガイド2026年最新版で扱っています。本記事はそこから酒類だけを抜き出し、制度と商流の両面を掘り下げたものです。 本記事のデータについて 市場規模の数値は、公益財団法人日本台湾交流協会「台湾への農林水産物・食品の輸出に関するレポート」(2024年3月・2026年3月更新)および農林水産省「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」(2026年2月
堤浩記
8月25日読了時間: 26分


RAMEN TECH(ラーメンテック)とは?SusHi Techとの違い・2026年開催情報・参加メリットを解説
2026年10月7〜11日に福岡市で開催されるRAMEN TECH 2026。単一カンファレンスではなく100以上のイベントが集まる「期間」という構造から、SusHi Tech Tokyoとの違い、立場別の参加メリット、海外企業との商談につなげる準備までを実務目線で解説します。

Link Global編集部
8月24日読了時間: 33分


日本の家具産地とは?主要6産地の特徴と海外展開の可能性を解説
「日本の家具産地にはどんな種類があるの?」 「各産地の特徴や強みを知っておきたい!」 「日本の家具は海外でも通用するのか気になる!」 最近では、日本の家具や木工製品を海外で展開したいと考える企業が増えています。 「日本製=高品質」というイメージは海外でも根強く、入口の興味を得やすいのは事実です。 しかし一方で、自社や取り扱う家具が「どの産地の、どんな系譜にある家具なのか」を語れないまま海外に出てしまい、価格やデザインの土俵で埋もれてしまうケースも少なくありません。 日本の家具は、産地ごとに歴史も得意分野も価格帯もまったく異なります。そして海外のバイヤーや消費者にとって、この「産地のストーリー」こそが他国の家具との差別化材料になります。 そこで今回は、日本の代表的な家具産地それぞれの特徴を整理したうえで、海外展開の可能性と、成功させるために押さえておきたいポイントまで解説していきます。 自社の家具がどの産地の強みを背負っているのかを理解することは、海外市場で効率よくアプローチするためにも欠かせないポイントですので、ぜひ最後までご覧ください。...
堤浩記
8月24日読了時間: 21分


日本産木材の台湾輸出 完全ガイド2026|検疫・BSMI・HSコード別関税から販路まで実務解説
台湾は木材自給率1%未満の輸入依存市場でありながら、生活に根付いたヒノキ文化を持つ、日本産木材と相性の良い市場です。市場概況・需要セグメント・販売チャネル・植物検疫・BSMI検査・関税まで、はじめて木材輸出に取り組む方向けに実務者が解説します。
堤浩記
8月24日読了時間: 33分


南部鉄器・鋳物を海外で売る実務ガイド|鉄瓶・ティーポットの海外需要と販路・輸出の注意点
南部鉄器・鋳物の海外販路開拓を実務解説。素鉄の鉄瓶と内面ホーローのティーポットは用途もHSコードも規制も別物です。7323.91/7323.92の分岐、EUの鉄SRL 40mg/kg、米国AB 1200、中国GB 4806.9-2023、重量物ゆえの価格設計と販路選定まで整理します。
堤浩記
8月19日読了時間: 25分


香港への食品輸出2026|香港は本当に飽和市場か——関税・ラベル・10都県規制を数字で読み直す
日本の食品輸出先2位の香港。しかし2025年の伸び率は0.8%で、米国13.7%・韓国20.0%・台湾6.4%から取り残されています。原因は規制でしょうか。ジェトロ香港事務所の分析は「規制が厳しい」「飽和している」という2つの認識をいずれも否定します。10都県を通過するだけなら輸入は可能——香港政府の公式Q&Aまで遡って整理します。
堤浩記
8月15日読了時間: 27分


中国向け越境ECの制度ガイド2026|4モデル・ポジティブリスト・関税0%の条件と「GACC登録不要」の正しい根拠
一般貿易では必須のGACC登録・中文ラベル・GB規格適合が、越境ECでは要求が変わります。ただし「不要」は「免除」ではありません。2026年6月施行の280号令は第30条で越境ECを適用範囲の外に置き、別の規定に委ねました。4つのモデル、ポジティブリスト、関税0%の閾値まで、制度の骨格を条文ベースで整理します。
堤浩記
8月15日読了時間: 26分


Japanese Pottery: A Sourcing Guide for Overseas Buyers
A practical sourcing guide to Japanese pottery for overseas buyers: how to match producing regions to your channel, the division of labour behind production, food-contact regulations in the US, EU, Singapore, Malaysia and Taiwan, and the HS codes, MOQs and lead times that shape a first order.
堤浩記
8月15日読了時間: 20分


シンガポールの小売・百貨店チャネル攻略ガイド|日本食品・雑貨の販路と商談の進め方
シンガポールの小売・百貨店チャネルを店舗レベルで整理した実務ガイド。高島屋・Isetan Scottsなど日系百貨店、DON DON DONKI・明治屋の日系小売、Cold Storage・FairPrice・Mustafa Centreのローカル販路、RedMart・ShopeeなどECまで、日本食品・雑貨に合う売場の見極め方と、催事から常設棚へつなぐ商談の進め方を解説します。
堤浩記
8月13日読了時間: 36分


「アジア向け食品輸出」は7つの別々の市場だった|2025年の数字で読む国ごとの違い
2025年の農林水産物・食品輸出は1兆7,005億円で13年連続の過去最高。中国・香港・台湾・韓国・ベトナム・タイ・シンガポールのアジア7市場が57.5%を占めますが、水産物比率で14倍、一人当たり輸出額で232倍の開きがあります。公的統計をもとに、市場ごとの性格の違いと自社商品の向き先の見極め方を、輸出未経験の食品メーカー向けに解説します。
堤浩記
8月13日読了時間: 19分


台湾に食器・調理器具を輸出する規制ガイド2026|食品器具容器包裝衛生標準・輸入査験・中文表示を実務解説
台湾では食品に接触する器具・容器は食安法の対象となり、輸入時に食藥署の査験が必要です。陶磁器の鉛・カドミウム溶出限量、金属・木竹・樹脂の基準、免検ライン、中文表示まで法令ベースで実務解説します。
堤浩記
8月12日読了時間: 37分


輸出しない産地は縮む|イタリア159産地のデータが日本の伝統工芸に突きつけていること
イタリアの産地企業の輸出比率は66.2%、非産地は58.3%。国際商標の保有率は10.8%対6.2%。この差が10年で就業者数の差になりました。国内市場に留まり就業者を32.9%失ったカルピ、価格競争から降りたビエッラ、外資依存の代償を払うフィレンツェ。日本の伝統工芸産地への示唆をデータで整理します。
堤浩記
8月12日読了時間: 22分


シンガポール市場向けオンラインプロモーション実務ガイド|SNS・インフルエンサー活用と事例に学ぶ
シンガポール向けオンラインプロモーションの実務ガイド。多民族・多言語市場の読み方、Instagram・TikTok・小紅書などのチャネル別使い分け、KOL・マイクロインフルエンサー起用の進め方、日本の自治体・JNTOの事例、店頭やECへの連動設計までを解説します。
堤浩記
8月12日読了時間: 34分
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