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シンガポールの食品展示会2026-2027|FHA・Food Japan・Seafood Expoの選び方

  • 堤浩記
  • 2025年7月18日
  • 読了時間: 15分

更新日:4 日前

シンガポールで開催される食品関連の展示会は、名前が似ていて役割が違います。総合見本市に出れば全部カバーできるわけではなく、日本食に特化した展示会と水産だけの展示会では、来場するバイヤーの職種がそもそも別です。出展料を払ってから「思っていた相手が来なかった」となるのは、この違いを整理せずに選んだときです。

そしてもう一つ。2026年にシンガポールの食品展示会は構造が変わりました。長年「2年に1度」だったFHAが、2026年からFHA-Food & BeverageとFHA-HoReCaを統合して年次開催に移行しています。この点だけでも、数年前に書かれた出展計画は組み直しが必要です。

この記事では、シンガポールの主要な食品展示会5つについて、会期・会場・規模・入場条件・来場者の性質を一次情報で押さえたうえで、「自社は何を目的に、どれに出るべきか」を目的から逆に引いて選べる形で整理します。シンガポール市場そのものの全体像はシンガポール市場進出 完全ガイドマップ2026、輸出手続きと規制はシンガポールへの食品輸出完全ガイド2026をあわせてご覧ください。


本記事のデータについて

本記事の会期・会場・規模・入場料は、各展示会の公式サイトおよび主催者発表を2026年8月17日に確認したものです。二次情報のみに依拠した数値は掲載していません。

展示会の規模には「開催前の見込み値」と「閉幕後の実績値」があり、両者は一致しません。本記事では両方を併記し、どちらの数値かを明示します。会期・出展料・申込締切は公開後に変更されることがあるため、出展を検討する段階では必ず主催者の最新発表をご確認ください。

出典:Singapore EXPO、Food & Hospitality Asia、Food Japan、SIGEP Asia、Seafood Expo Asia 各公式サイト/ジェトロ「世界の見本市データベース(J-messe)」(いずれも2026年8月17日確認)


結論:シンガポールの食品展示会は4つの型に分かれる

まず全体像です。シンガポールの食品関連展示会は、規模の大小ではなく「誰が来るか」で4つに分けて考えると選びやすくなります。

  • 【総合トレード型】FHA – Food & Hospitality Asia。食品・飲料からホテル設備まで業界全体が集まる最大規模。来場者の職種が最も広い

  • 【市場特化型】Food Japan。日本の食品・飲料に絞った見本市。日本製を探しているバイヤーだけが来る

  • 【業態特化型】SIGEP Asia & Restaurant Asia。外食・製菓・カフェの現場に寄った構成。ジェラート、ベーカリー、コーヒーが中心

  • 【商材特化型】Seafood Expo Asia(水産)、Speciality Coffee & Tea Asia(コーヒー・茶)。商材が合えば密度が最も高い

この4つは競合ではなく役割分担です。総合型で市場の温度を見て、市場特化型で日本製を求める相手に絞り、商材特化型で深い商談に入る——という順序で使う企業もあります。逆に、商材が明確なら最初から商材特化型だけに出るほうが費用対効果は高くなります。

なお展示会の選定・準備・商談フォローに共通する論点は海外展示会 完全ガイドマップ2026に、台湾の食品展示会との比較は台湾の食品展示会の魅力とビジネスメリットにまとめています。


2026年に起きた最大の変更:FHAの統合と年次開催化

シンガポールの食品展示会を語るとき、これまでは「FHAは2年に1度」が前提でした。FHA-Food & Beverage(食品・飲料)とFHA-HoReCa(ホテル・レストラン・カフェ設備)が交互に開催され、食品メーカーは実質2年待ちだったからです。

2026年からこれが変わりました。両者を統合し、「Food & Hospitality Asia」として1つの年次イベントになりました。主催者は2026年開催を「過去10年で最大規模のFHA」と位置づけています。

実務上の意味は3つあります。第一に、出展機会が2年に1度から毎年になりました。第二に、食品メーカーとホスピタリティ設備の出展者が同じ会場に並ぶため、来場するバイヤーの職種がさらに広がりました。第三に——これは注意点ですが——出展者が2,750社を超える規模になったため、埋もれるリスクも上がっています。

数年前の記事や社内資料に「FHAは隔年開催」と書かれている場合は、それは現行の運営と一致しません。FHA単独の詳細はFHA(Food & Hospitality Asia)とは?で解説しています。


FHA – Food & Hospitality Asia(総合トレード型)

開催概要と規模

  • 会期:2026年4月21日(火)〜24日(金)/4日間

  • 会場:Singapore EXPO、10ホール、展示面積 約100,000平方メートル

  • 回次:第48回。前身から数えて約50年の歴史

  • セグメント:18分野(生鮮、ファインフード、ハラール、水産、ワイン&スピリッツ、スペシャルティコーヒー&ティー、コンビニエンスフード、サステナブル関連ほか)

  • 性格:業界関係者向けのトレードショー。一般消費者向けの物産展ではない

見込み値と実績値の差

規模の数字は、開催前の告知と閉幕後の報告で差があります。ここは正確に押さえておくべき部分です。

  • 開催前の見込み:出展者2,750社超、115の国と地域、来場者80,000人超

  • 閉幕後の実績:出展者2,750社超、約110の国と地域、来場者70,000人

来場者は見込み8万人に対して実績7万人でした。差は約12%です。展示会の集客見込みは上振れ前提で発表されることが多いため、出展の採算計算に使う数字は実績値を基準にするのが安全です。

出典:見込み値はSingapore EXPO 公式イベントページ、実績値はFHA 2026 閉幕レポート(2026年8月17日確認)

「出展者の7割超が直接メーカー」が意味すること

主催者は、出展者の70%超が直接の製造者(direct manufacturers)であると説明しています。これは来場する立場からは「商社を経由せず製造元と話せる」という利点ですが、出展する立場では別の意味を持ちます。

つまり、隣のブースも製造元である確率が高い。商社経由の価格ではなく製造元同士の価格が並ぶ場だということです。価格で差をつけにくい日本の中小メーカーが、値段の話から入ると不利になりやすい構造です。産地・製法・規格・小ロット対応といった、価格以外の軸を先に提示できるかどうかで結果が変わります。

併催展という「もう一つの出口」

FHA 2026はProWine SingaporeとIndusFood Asiaを併催しました。ProWine Singapore 2026は24カ国から200社超が出展した酒類専門展です。IndusFood Asiaはインドの食品産業に特化した構成でした。

併催展は、来場者の幅を広げる一方で、自社の出展区画をどこに置くかという判断材料になります。日本酒や焼酎を主力とする企業であれば、総合エリアよりProWine側の区画のほうが目的の合うバイヤーに近い場合があります。

向く企業・向かない企業

  • 向く:ASEAN全体の市場動向をまず把握したい/複数商材を持ち、どれが刺さるか試したい/ホテル・外食チェーン向けの業務用商材を持つ

  • 慎重に検討すべき:単品商材で、確実に該当バイヤーだけに会いたい/出展予算が限られ、大規模展で埋もれるリスクを取りたくない/日本製であること自体が最大の訴求点である(この場合はFood Japanのほうが近い)


Food Japan(市場特化型・日本の食品に絞った見本市)

開催概要

  • 会期:2026年10月22日(木)・23日(金)・24日(土)

  • 開催時間:10:00〜17:00(22日・23日)/11:00〜16:30(24日)

  • 会場:Suntec Singapore Convention & Exhibition Centre ホール404

  • 回次:第14回(ジェトロJ-messe表記「14th ASEAN Exhibition of Oishii Japanese F&B, Technology, and Services」)

  • 入場料:業界関係者 SGD 50(事前登録の場合は無料)/一般来場者 SGD 4(最終日のみ入場可能)

  • 主催:Food Japan実行委員会(OJ Events Pte Ltd)

入場設計が来場者の性質を示している

Food Japanの入場設計は、この展示会の性格をそのまま表しています。前半2日はBtoB、最終日のみ一般消費者にも公開される構成です。業界関係者は事前登録すれば無料、当日受付ならSGD 50。一般来場者はSGD 4で最終日だけ入れます。

ここから読み取れるのは、来場者の中身が日によって変わるということです。商談を目的に出展するなら初日と2日目が本番で、最終日は一般消費者の反応を見る日になります。3日間を同じ体制で回すのではなく、日ごとにブースの立ち方を変えたほうが成果が出やすい構成です。

最終日の一般公開は、価格の受容性を確かめる機会としても使えます。バイヤーが言う「この価格では厳しい」と、消費者が実際に払う価格は別だからです。

出展対象に「食器・伝統工芸品」が含まれている

見落とされやすい点ですが、Food Japanの出展対象は食品・飲料だけではありません。公式の出展対象には、農林水産品、加工食品・飲料に加えて、食器・伝統工芸品、調理器具、食品機械、店舗設備、食品素材、アグリイノベーション、関連サービスが含まれます。

つまり、器・急須・刃物・漆器といった工芸品を扱う事業者にとっても出展の余地がある展示会です。食の展示会に工芸品で出るという選択は、「和食器を探しているレストラン・ホテルのバイヤーが同じ会場にいる」という点で理にかなっています。工芸品の海外展開全体の考え方は伝統工芸品の海外展開ガイドマップ2026で整理しています。

なお主催者は2026年2月にSingapore Halal Culinary Federation(SHCF)とMOUを締結しています。ハラール対応を検討している事業者は、この動きを踏まえて出展相談をする価値があります。

向く企業

  • 「日本製」「産地」そのものが最大の訴求点である

  • 単価が高く、価格競争に乗りたくない

  • ASEAN向けに初めて出展し、まず日本製を探している相手だけに会いたい

  • 和食器・調理器具など、食に隣接する工芸品を扱っている


SIGEP Asia & Restaurant Asia(業態特化型・外食と製菓の現場)

  • 会期:2026年7月15日(水)〜17日(金)

  • 会場:Marina Bay Sands Expo & Convention Centre、Halls A・B・C(Level 1)

  • 主催:IEG Asia Pte Ltd

  • 初回実績:2024年の第1回で来場約11,000人、出展350社超

  • 構成:ジェラート、ベーカリー・製菓、コーヒー、フードサービス機器が中心。ジェラート世界大会やベーカリー世界選手権のアジア予選を併催

FHAが「業界全体」なら、SIGEP Asiaは「厨房の中」に寄った展示会です。来場者はカフェ・ベーカリー・レストランの実務者が中心で、規模は1万人規模とFHAの7分の1ですが、その分だけ職種が絞られています。

Japan Pavilionが設けられており、日本の茶・農産物・加工食品の事業者が相乗りで出展する形もあります。抹茶やほうじ茶をカフェ・ホテル向けに売り込む場合、来場者の職種が最も近い展示会の一つです。ASEAN3市場での日本茶の需要差はASEANの日本茶市場をデータで読む2026で解説しています。

出典:SIGEP Asia 公式サイト(2026年8月17日確認)


Seafood Expo Asia(商材特化型・水産)

開催概要と規模

  • 会期:2026年9月2日(水)〜4日(金)

  • 会場:Sands Expo & Convention Centre(Marina Bay Sands)

  • 沿革:2009年開始

  • 規模:出展300社超・46カ国/来場4,500人超・80カ国

  • 併催:Seafood Processing Asia(加工技術)

来場4,500人はFHAの70,000人と比べれば小さい数字です。しかし来場者の全員が水産のバイヤー・加工業者・技術サプライヤーです。ホタテ・水産加工品を扱う事業者にとっては、総合展の1ブースより密度が高くなります。

相乗り出展という選択肢と、その費用感

自社単独で小間を借りる以外に、業界団体や政府系機関のパビリオンに相乗りする方法があります。費用感の参考として、米国のSUSTA(Southern United States Trade Association)が同展で募集している条件を挙げます。

  • 参加費:2,295米ドル(早期申込 2,095米ドル・2026年4月2日までの申込・入金)

  • 申込締切:2026年6月2日(この日以降のキャンセルは返金なし)

  • 含まれるもの:装飾済み9平方メートルの小間

  • 条件:全参加者に自社製品のサンプル提供を義務づけ(提供できない事由がある場合は事務局に事前連絡)

これは米国事業者向けの枠なので日本企業がそのまま使えるものではありませんが、「装飾込み9平方メートルで30万円台」という水準感と、「会期の3か月前に申込が締まる」というスケジュール感を測る材料になります。日本側では、ジェトロや県の輸出促進事業がジャパンパビリオンを組む年があるため、出展を検討する場合は前年秋から情報を追う必要があります。

出展費用の内訳の作り方は海外展示会の出展費用はこう作るで、費用に対して商談が生まれない典型パターンは海外展示会で商談ゼロになる日本企業の共通点5つでまとめています。

出典:Seafood Expo Asia 公式サイトSUSTA 出展募集要項(2026年8月17日確認)


Speciality Coffee & Tea Asia(商材特化型・コーヒーと茶)

コーヒーと茶に特化した年1回の展示会で、会場はMarina Bay Sands、時期は9月上旬です。Seafood Expo Asiaと会場・時期が近いため、両方を視察する日程を組むことは可能です。

なお、コーヒー・茶のセグメントはFHA側にも「スペシャルティコーヒー&ティー」として18分野の一つに含まれています。単独展と総合展のどちらに出るかは、狙う相手がロースター・カフェなのか、それとも小売・量販のバイヤーなのかで変わります。

出典:各展示会公式情報および展示会データベース(2026年8月17日確認)。会期は年により変動するため、出展検討時は主催者発表をご確認ください。


目的から逆引きする選び方

「規模が大きいから出る」という選び方は、費用対効果が読めません。目的を先に決めて、そこから逆に引くほうが確実です。5つの典型的な目的で整理します。

① 輸入商社・ディストリビューターを見つけたい

FHAまたはFood Japan。FHAは母数が多く、Food Japanは「日本製を扱う意思がある商社」に絞られます。単価が高く小ロットの商材ならFood Japanのほうが話が通じやすく、量を出したいならFHAの母数が効きます。代理店選定の進め方は海外代理店の探し方と選び方を参照してください。

② ホテル・レストランの業務用に入れたい

FHA(HoReCa統合後は同一会場)またはSIGEP Asia。厨房・製菓・カフェの実務者に近いのはSIGEP Asia、ホテルの調達部門まで含めて広く当たるならFHAです。

③ スーパー・小売の棚を取りたい

FHAまたはFood Japan。ただし展示会だけで棚は決まりません。シンガポールの小売・百貨店チャネルの構造と商談の進め方はシンガポールの小売・百貨店チャネル攻略ガイドで解説しています。

④ 商材が水産・コーヒー・茶に限定されている

Seafood Expo Asia、Speciality Coffee & Tea Asia。総合展に出るより、来場者密度で選ぶべき局面です。

⑤ 価格の受容性を確かめたい

Food Japanの最終日(一般公開日)。バイヤーの言う価格と消費者が払う価格は別です。現地での反応を直接見られる機会は限られています。オンライン側での反応の取り方はシンガポール市場向けオンラインプロモーション実務ガイドにまとめています。


出展を決める前に確認する7項目

  • ① 会期と申込締切の差:Seafood Expo Asiaの相乗り枠は会期の約3か月前に締切。総合展の早期割引はさらに前倒しになる

  • ② 小間料金だけでなく総額:装飾・輸送・通関・渡航・通訳・サンプル輸送を含めた総額で判断する

  • ③ 入場資格:FHAは業界関係者向け。Food Japanは最終日のみ一般公開。誰が入れるかで来場者の中身が変わる

  • ④ バイヤー招聘の有無:主催者がVIPバイヤーを招聘しているか、商談マッチングの仕組みがあるか

  • ⑤ 併催展の構成:自社商材に近い併催展があれば、そちら側の区画のほうが目的の合う相手に近い

  • ⑥ 現地対応の体制:会期中の商談は英語または中国語。名刺と資料だけでなく、価格表・MOQ・リードタイムを即答できる準備が必要

  • ⑦ 輸出規制との整合:サンプルを持ち込む場合、シンガポールの食品規制と輸入手続きに適合しているか

⑦は特に見落とされます。展示会で商談がまとまっても、ラベル表示や添加物基準が合っていなければ実際の出荷ができません。シンガポール側の規制・表示・GSTはシンガポールへの食品輸出完全ガイド2026に、商材別の輸出難易度は食品・調味料の輸出 完全ガイドマップ2026に整理しています。


使える補助金・支援制度

海外展示会の出展費用は、国や自治体の補助対象になる場合があります。制度の内容と申請スケジュールは毎年変わるため、海外販路開拓に使える補助金完全ガイド2026で最新の一覧を確認してください。九州・福岡の事業者向けの支援は福岡・九州の食品・調味料を海外に売る実務ガイドでも触れています。

補助金は申請から採択までに数か月かかります。会期の直前に動いても間に合いません。出展を検討する段階で、補助金のスケジュールと展示会の申込締切を並べて逆算しておく必要があります。


よくある質問

FHAは今も2年に1度の開催ですか。

いいえ。2026年からFHA-Food & BeverageとFHA-HoReCaが統合され、年次開催になりました。「隔年開催」と記載された情報は現行の運営と一致しません。

FHAとFood Japanは、どちらに先に出るべきですか。

目的によります。ASEAN市場全体の反応をまず見たいならFHA、日本製であること自体が訴求点で、限られた予算で確度の高い相手に会いたいならFood Japanです。両方に出る場合、Food Japanで得た反応をもとにFHAでの見せ方を決める順序が組みやすくなります。

Food Japanの入場料は出展者側の負担になりますか。

入場料は来場者が支払うものです。業界関係者はSGD 50ですが事前登録で無料になり、一般来場者はSGD 4で最終日のみ入場できます。出展者は別途、小間料金と関連費用を負担します。

水産物を扱っていますが、FHAとSeafood Expo Asiaのどちらがよいですか。

FHAには水産セグメントがありますが、Seafood Expo Asiaは来場者4,500人全員が水産関係者です。商材が水産に限定されているなら、来場者密度でSeafood Expo Asiaが有利になる場面が多くなります。予算が許すなら、9月のSeafood Expo Asiaと4月のFHAで役割を分ける組み方もあります。

工芸品や食器でも食品展示会に出られますか。

Food Japanの出展対象には食器・伝統工芸品・調理器具が含まれています。和食器を探しているレストラン・ホテルのバイヤーが同じ会場にいるため、食の展示会に工芸品で出る選択には合理性があります。

出展の申込はいつから動けばよいですか。

会期の1年前から情報収集を始め、遅くとも半年前には申込判断ができる状態にしておくのが安全です。早期割引は会期の半年以上前に締まることがあり、ジャパンパビリオンへの相乗りは前年秋に募集が出る場合があります。


参考文献・出典(確認日:2026年8月17日)

本記事の数値は上記出典の記載に基づきます。会期・出展料・申込締切は変更される場合があるため、出展を決定する前に必ず各主催者の最新発表をご確認ください。


シンガポールの食品展示会の出展をご検討の方へ

Link Globalは、出展先の選定から小間設計、現地での商談フォローまで、海外展示会の出展を実務で支援しています。「どの展示会に出るべきか」の段階からご相談いただけます。


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